2018.06.08 Friday



※画像と記事の内容に、特に関連はありません

 

 ツイッターを再開しました。

(何年ぶりの再開だろう……)

 

 理由としては、「ブログ更新が面倒(特に写真のアップロード)」「インスタだと素敵お洒落カッコイイ!を装いたくなる自分がちょっと恥ずかしい」……以上です。

 特にお洒落でもお得でもないが、適当に写真を投下していくアカウントになれるよう頑張ります←頑張る要素ゼロ

 冗談はともあれ(実は本音ですが)、スマホで撮った写真をざくざくとそのまま投下していけるのはよいですね。今のこのブログだとできない仕様なので……

 

 アカウント名は@fuyunomorisyaです。

 我ながら、暇つぶしに見るのによさそうなアカウントになれそうな気がしています(笑) 気が向いたら見てやって下さいませ。

 

| 01:41 | 雑記 | -
2018.05.13 Sunday

 相変わらず、森を歩いています(今日は雨なので、これは昨日の写真ですが)



 原っぱに出たので、来た道を振り返ってみたら、「よくこんなところを歩いてきたなあ…」と思うような小さな緑のトンネルが見えていた驚き。

 ↓拡大図

 

 緑のトンネルは萌えですよね。同好会でも作りますかね(何を口走っているのだろう)

 緑のトンネル写真集ができるぐらい見つかるといいんですが、残念ながらそんな予感はゼロです。

 

 そして、今は草いちごの季節です。

 

 森の中、小さな小道ぞいに、びっしり生えてます。

 この写真だとあまり見えないかと思いますが……


 

 歩いては食い、歩いては食い、で忙しい。※とても暇そうな顔で

 しかし、ずっと目を付けている桑の実は、いっこうに黒く熟してくれません…



 

 大量に生ってる木を5本ぐらい見つけたので、巡回してはそれぞれの熟し具合を確かめているんですが、今年は寒い日が続いたので、なかなか黒くならない模様。
 あったかい日が続くといっせいに黒くなるらしいので、あと数日で熟すんじゃないかと期待しています。

 ただ、美味しそうな黒い実は大抵頭上高く、とても手の届かないところに生るのが桑の実の常で、私はイソップの狐みたいな顔で見上げています。

 

 

 またもや、記事の後半で正直なことを言いますと。

 写真をアップしたい作品はたくさんあるし、製作途中の写真とかあちこちに上げていきたいし、ネットショップは更新したいし、納品したいし、インスタではもっとお洒落なことを言ってみたいし(相変わらず、インスタに抱いている「オサレ感」「かっこつけ感」が強烈なのである)、HPのリンクはきちんと貼らないとと思ってますし(基本的なことがまったくできていない感)、中途半端になってることが多すぎて、いざやる気を出してみると、やることリストが多すぎてキャーッとなってます。キャーッ。

 気楽に更新できるのは、お散歩写真と木の穴写真ぐらいしかないですな……!(数がやたらある)

 できることからやっていくしかなさそうなので、とりあえずお散歩写真をアップしつつ、ぼちぼち更新をやっていきます。頑張ります。ただ、ずっとずっと前から、出さなくてはならないお手紙とか返信とかが先延ばしになってて、割と自分のひとでなし感がすごいです。まずは早くお返事返そう(自分に言い聞かせている)

 

| 20:21 | 日常 | -
2018.05.08 Tuesday

 私は首都圏と言われれば首都圏、小江戸と言われればまあ、最近そういう謳い文句があちこちに掲げてあるよね……という某〇〇市に住んでいるのですが、どっちも偽物感が強いというか、首都圏(偽)、小江戸(遠い)という感じで、〇〇市のすみっこでこっそり生息しております(肩身が狭い)

 

 そもそも、周囲の住環境が良くない……葉が散るのを片付けるのが面倒、という理由で、街路樹は伸びただけ丸坊主にされますし、小鳥が大量に集まってちゅんちゅん言ってるのがうるさい、という理由で、鳥の集まる木はばっさり枝を切られてしまう、とにかく心の貧しくて怠惰な人間の集まる場所だと思っていたのです。そもそも、葉っぱや鳥が嫌いなら、街路樹に大きく育つに決まっているケヤキとか植えるなと。あと、どう考えても小鳥の声よりその辺のおばちゃんの集まりのほうがうるさいのではないか。

 

 だが最近、自分がやたらポテンシャルの高い環境に棲んでいることに気づきつつあります。自然環境的な意味で。



 

 最近の散歩光景の一例なんですが、普通に近所に森がある……池がある……

 

 雉も白鷺もいるし、カワセミまでいます。

 ただひとつ、問題があるとすれば、

 

 ここは〇〇市(私の在住市)ではない

 

 全部、隣の市なんです……

 特に上三枚は、「市民の森」で撮ったものなんですが、ここをしょっちゅう歩いて、ここの空気を吸っている私はもう、半分以上そっち側の市民なのではなかろうか。

 

 つくし、桑の実、木苺……最近はグミの木を見つけて、食べられるかどうか真剣に検討しているところです。食という観点からして染まっている……養われている。

 そういえば、去年から愛好している某ぎょうざのお店もこの市の名産ですしね。そういえば、去年から入り浸っていた某エランズカフェさんもこちらにあるのだった……ビバ隣接市! なるほど、やっぱり私は小江戸市民(偽)だったんだなという納得感がすごい(笑)

 

 

 ちょっと暗い話をしますと、去年の私は本当にどん底でして。こうして毎日なるべく歩くようになってきて、今、ようやく復活してきた感があります。

 自分がなんでどん底だったのか、そもそも去年何をしていたのか、あんまり記憶になかったりもしたんですけれど(記憶喪失?)、今考え直してみると、とにかく、家族(私含む)の体調が最悪だったのです……

 

 私は呑気に(それでも悲惨だったが)、歯茎の激痛でスパルタ教官と共存したりしていた(以前の記事参照)のですが、私以外の家族は、はっきりと「危険な」病名を得てまして……十年後生存率が比較的高い病気なので、いますぐに死病、というわけではないんですが、それでも、しばらくの間、私も毎晩不安で不眠症の日々が続いてました。

 

 それで、去年はひたすら医療知識を蓄えたり、健康的な食事を試行錯誤したり、隙あらば歩いてみたり。そうした日々の積み重ねで、今は、かなり平穏な気持ちでいられています。というか、たぶん、恐怖に慣れた。覚悟ができたというわけではなくて、ただ、それが日常になって、受け入れる態勢になったという感じです。恐怖はとてもエネルギーを消費するので、今はその慣れがとてもありがたい。慣れて、隣接市万歳!と言いながら美しい森を歩いていられる日々がとてもありがたい。

 

 まあ、結論といえば、「隣接市万歳!」に尽きるんですが(真顔)、長い間(どのくらい長い間だったのかもあまり覚えてないが)、外向きに消費するエネルギーが本当に足りなかったので、ようやく復調してきたこれから、少しずつ外部に向かってあれこれ頑張って進めていこうと思っているところです。

 

 そんな流れで、とりあえず、これまでサボりにサボった「木の穴型住居友の会ツイッター」の投稿を頑張ります(笑)

 木の穴の物件も集まってることですし※もちろん隣接市の

 

| 20:25 | 日常 | -